喪中ですけど
ポチ袋
大晦日です。お正月の支度にお忙しいことと思います。
足腰を痛めているので、大掃除は諦めました。フローリングの床拭きと仏壇周りだけ。
トイレはこの前掃除しましたから、あとはざっと掃除機をかけて終わりにします。
今年は牡蠣を頂いたので冷凍してます。お雑煮に入れたいと思います。
黒豆とお煮しめ、千枚漬け、数の子入りの松前漬けも作ったし、秋に甘露煮に失敗して冷凍しておいたゆで栗を、紅あずまに混ぜ込んで裏ごしし、栗きんとんにしました。田作りと昆布巻きと蒲鉾、伊達巻は購入。
もう二人だけだし、こんなところでいいかな〜。
どちらも5ステップ程度で完成。15cm角の折り紙で、三つ折りの千円札にちょうどいいサイズになります。
年賀状
今年は8月に実家の母が亡くなったので、喪中欠礼のはがきを先月送りました。
友人も同世代ですから、やはりあちこちから喪中はがきが届きます。今年は特に多いような気がします。「ああ、あのお母さんも亡くなっちゃったのか…」と寂しい限りです。
朝日新聞の調査によれば、今年郵便で送る年賀状の枚数を尋ねたところ、「出さない」と答えた人が33%にのぼったそうです。今頃は娘たちも友人の住所を知らないと言うので、ちょっと驚いています。いまだに独身の頃の住所録を使っている私ですが、もう全く行方知れずの人も多く、亡くなった人もちらほら見受けられますので、そろそろ書き換えた方がいいのでしょうね。
先ほどの年賀状の調査では、「出す」と答えた人の割合は
「20枚以下」24%
「21~50枚」23%
「51~100枚」11%
「101~200枚」4%
「200枚超」2%
だそうです。
我が家は例年だと仕事関係が20枚程度、個人的な関係が100枚程度ですから、4%に含まれるのでしょうか。デザイン屋などしている都合上、どうしても文面側はプリンターで印刷するので、せめて宛名は手で書こうと思い、筆ペンをふるっています。今年は喪中はがきですからボールペンにしましたが、宛名は全部手書きで送りました。
いただく年賀状は宛名書きソフトを使ってプリントされたものが多くなりましたが、宛名が何年も誤字のままの方が案外いらっしゃいます。一発でなかなか変換されない名字なので、仕方がないのでしょうけれど、一番気を使わないといけないところが疎かになっているのはどうなんでしょう。
「こちらから言わないと気づかないんだろうな」と、いささか複雑な思いで見ています。
一度入力して毎年使いまわせば楽ですよね。
でも、その最初のデータがもし間違っていたとしたら?
そこがどうしても気になるので、毎年一枚一枚、住所録と突き合わせながら手で書くことにしています。書きながら、友人の一人ひとりに思いを馳せるのも、結構いいものですよ。





