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tag: 趙孟頫  1/2

「赤壁賦」33ー41

腰痛はほぼ良くなりましたが、週いちで整形外科に通い、運動療法を続けています。股関節の痛みはあるけど、まだまだ普通に歩けているから良しとしましょう。仕事ではなく、医者通いでスケジュールが埋まるのも「なんだかなあ」という気持ち。さてさて。趙孟頫「赤壁賦」の臨書の続き。気がつけば、前回アップより、はや半年が過ぎています。「(蘇子愀然正)襟。危坐而問客曰。何爲其然也。客曰。月明星稀。烏鵲南飛。此非曹孟徳之...

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「赤壁賦」26ー32

さらに続き。やたら墨を吸う紙です。ほぼ1/3まで来ました。「(倚)歌而和之。其聲烏々然。如怨女慕。如泣如愬。餘音嫋々。不絶如縷。舞幽壑之潜蛟。泣孤舟之嫠婦。蘇子愀然正(襟。)」「歌に倚りて之に和す。其の声 烏々(ああ)然として、怨むが如く慕うが如く、泣くが如く愬(うった)うるが如し。餘音嫋嫋(じょうじょう)として、絶えざること縷(いと)の如く、幽壑(ゆうがく)の潜蛟(せんこう)を舞わしめ、孤舟の嫠婦...

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「赤壁賦」21ー25

臨書を進めてはいたものの、画像を放置していて、アップするまでに時間がかかりました。続きます。「桂棹兮蘭槳。撃空明兮遡流光。渺々兮余懷。望美人兮天一方。客有吹洞簫者。倚(歌而和之。)」「(歌に曰く)、桂の棹(かじ)、蘭の槳(かい)、空明に撃ちて流光に遡る。渺々たり余が懷(おも)い、美人を天の一方に(望む)と。客に洞簫(どうしょう)を吹く者有り」...

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「赤壁賦」15−20

今日は訪問書道教室の日でしたが、大阪からお孫さんがいらしたとのことで急遽電話があり、キャンセルになりました。というわけで、午後は丸々自分の時間です。ちょっとは臨書を先に進めましょう。「(浩々乎)如馮虚御風。而不知其所止。飄々乎如遺世獨立。羽化而登仙。於是飲酒樂甚。扣舷而歌之。歌曰。」「(浩々乎として)虚に憑りて風に御し、而して其の止まる所を知らざるが(如く)、飄々乎として世を遺(わす)れて独立し、...

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「赤壁賦」11−14

仕事で忙しい日と、ぽっかりヒマな時間が交互にあったりするので、お稽古をするのには都合がいいです。いつもなら締切間際にしか始めない月例課題への取り組みも、今月の課題が「重之集」の臨書ということもあり、早々に書き始めています。仮名の臨書は、一日二日書いただけでは太刀打ちできませんからね。まだまだ何とか布置は収まってきたかな、という程度です。あと10日ほど頑張ります。で、表題の「赤壁賦」の続き。「(徘徊於...

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