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category: 「真草千字文」臨書  1/17

「真草千字文」 331-334 全臨終了♪

去年の8月1日から取り組み始めて、丸々一年以上かかってしまいましたが、いよいよ「真草千字文」、ラスト4枚です。「(愚蒙)等誚。謂語助者。焉哉乎也。」~愚蒙(ぐもう)と誚(そしり)を等しくす。語助と謂う者は、焉哉(えんさい)乎也(こや)なり。~(……愚かで物を知らないと貶される。助辞というのは語勢を助ける。焉哉乎也とこれにて終る。)最後の最後に、縦長の文字が続いて、ちょっと窮屈。全臨終了~♪2000字を6...

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「真草千字文」 325-330

机の上に積み上げたコピー用紙を移動させて、「真草千字文」。引越しの前に何とか終わらせたいです。「俯仰廊廟。束帶矜莊。徘徊瞻眺。孤陋寡聞。愚蒙(等誚)。」~廊廟に俯仰(ふぎょう)す。束帶は矜莊(きょうそう)にして、徘徊瞻眺(せんちょう)す。孤陋(ころう)寡聞なれば、愚蒙(ぐもう)と誚(そしり)を等しくす。~(俯いたり仰いだりする時には宮殿の決まりに従うように気をつける。束帯して厳かに盛装し、歩き回っ...

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「真草千字文」 321-324

さて、引越しをするとなると、今まで1年ごとにバインダーに閉じていた競書誌を、処分しなくては。16冊はあるはず。古い方から半分捨てても8冊……。なかなか捨てにくいですけど、ここ何年も一度も開いてないし。後になって「あの時捨てなければ良かった~」という出来事があったりするのですが、たいていは、最初からないと思えばすむことなんですよね。今年と去年の本だけ残して、あとは処分することにしましょう。/(・。・) 久し...

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「真草千字文」 317-320

前回、いまいち気に入らなかった所をもう一度。あまり進歩ないかも。 (・・*)ゞ「真草千字文」の続きです。「羲暉朗曜。旋懸璣斡。晦魄環照。」~羲暉(ぎき)は朗曜(ろうよう)す。旋璣(せんき)は懸(かか)り斡(めぐ)り、晦魄(かいはく)は環(めぐ)り照らす。~(光陰が矢の如く、常に人を急き立て)太陽の光は照らして明るく輝く。星の観測器がぐるぐる回り、満月や新月が循環して照り輝く。相変わらず「羲...

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「真草千字文」 313-316

今日はもう少し進みました。さらに続きです。「毛施淑姿。工嚬研咲。年矢毎催。」~毛・施(し)は淑姿(しゅくし)あり、工(たく)みに嚬(ひそ)み研(なまめかし)く咲(わら)う。年矢(ねんし)毎(つね)に催(せま)り…~(毛嬙や西施は容姿が美しく、眉を顰める時も笑う時も美しい。)「咲」は「わらう」という意味なんですね。いつも「隹」で苦戦します。タテ画の位置が違うんだな。ここまでで1,896文...

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