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category: 読書覚書  1/2

覚書6/情況への発言~靖国そして教育

(高橋哲哉/著 青土社/刊)安倍首相が、靖国神社の春季例大祭に真榊を奉じたと言うニュースを見た。安倍首相が真榊奉納=参拝は見送りー靖国例大祭時事通信 4月21日(火)6時28分配信 安倍晋三首相は21日、東京・九段北の靖国神社で始まった春季例大祭に合わせ、祭具の真榊(まさかき)を奉納した。23日までの春季例大祭の期間中の参拝は今年も見送る。首相の歴史認識に神経をとがらす中韓両国との関係や、26日からの訪米を...

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覚書5/「この世界の片隅に」

(こうの史代/著 双葉社/刊)コミックですが、この本も「読書」で括りたい気がします。平成18年から21年にかけて「漫画アクション」に掲載された作品です。呉市を舞台に、昭和18年から21年の、ごくごく普通の家族の生活が淡々と描かれています。とは言え、この頃は日本が敗戦に向かって転がり落ちて行く時代。食糧や衣料の配給にも制限があり、炭団や保存食を手作りして不自由な生活をしのぐ庶民の智恵や、落ちて来た焼夷弾の対...

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覚書4/「ペコロスの母に会いに行く」

(岡野雄一/著 西日本新聞社/刊)読書、というよりも漫画なんですが……。体調の良くない娘を連れて、かかりつけの内科医院に行った時のこと。待合室で手に取った週刊誌をパラパラと見ていると、この漫画のページが目にとまりました。横から娘が「あ、これ、いいじゃろ。本屋で何の気なしに手に取って見たら、すごく泣けたよ」と口を出します。さっそくネットで注文しました。東京から長崎にUターンした元編集者である作者が、父...

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覚書3/「無頼の墓碑銘~せめて自らにだけは、恥なく瞑りたい」

(竹中 労/著  KKベストセラーズ/刊)親愛なる労さん……(T_T)。あなたが亡くなって、もう20年近くがたとうとしています。でも、私はあなたの生き方を忘れない。------------------------------「労さんのこと」1991(平成3)年5月20日。私は新聞を数紙買い込み、訃報記事を切り抜いていた。竹中労。5月19日死去。享年60歳。「肝臓がんで余命5年」という告知を受けてからの、労さんの仕事ぶ...

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覚書2/「トニオ・クレエゲル」

(トオマス・マン/著  実吉捷郎/訳  岩波書店/刊)あった♪ 後ほど書きます。¥100ですって~♪ いつの話?( ̄▽ ̄)...

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