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category: 「松風閣詩巻」臨書  1/1

「松風閣詩巻」24-26

いよいよラスト15文字です。この古典にお付き合いいただきありがとうございました。「(怡亭看篆蛟龍)纒。安得此身脱拘攣。舟載諸友長周旋。」ちょっと「舟」の傾きが違うな~~、と思いつつ、一応終了。同じ図録の中に収められている「笵滂傳」の拓本も、力強い素晴らしい書です。引き続き、こちらにも取り組んでみたいと思います。http://widget.blogram.jp/images/bgButton2_bla.gif...

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「松風閣詩巻」18-23

連休が明けても、多分しばらくはヒマなので、この間に少し先へ進めましょう。「松風閣詩巻」続きです。「暁見寒溪有炊煙。東坡道人已沈泉。張侯何時到眼前。釣䑓驚濤可晝眠。怡亭看篆蛟龍(纒。)」「䑓」が縦長なので、6文字入りませんでした。これも「驚」が長大。押し込めば「可」は何とか右の行に入りそうでしたが、窮屈なので諦めました。いよいよ残りあと15文字となりました。http://widget.blogram.jp/image...

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「松風閣詩巻」11-17

気がつけば4月に入ってもう1週間が過ぎてしまいました。桜も半分ほど散ってしまい、今年は特にあっという間に時間が過ぎて行く感じです。消費税増税の切り換え時にあたるせいか、内職もしばらくヒマのようですが、課題を出すまでは本業もそこそこ忙しく、〆切りまでにはギリギリの5日の朝4時過ぎに起き出して、何とか4枚仕上げ投函したという体たらく。今月は仮名まで手が回りませんでした。一方、週末はぽっかりと時間が空き...

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「松風閣詩巻」6-10

夏休みは久々に書道三昧。あとは内職。本業はヒマでしたね~~~。今年はバレエの仕事の余力があるので、何とか乗り越えられそうですが、毎年いつも思います。この谷間の夏を、今までどうやって切り抜けて来たのかな~、と。ヒマなものは仕方がないので割り切って、課題に時間を充てました。おかげで「清心」の課題は早々に送れましたし、「大東書道」もあとは仮名を残すのみ。半切も二誌合わせて三枚仕上げました。こちらもしばら...

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「松風閣詩巻」1-5

今回の昇級試験の課題を書くために、集字をしたのが黄庭堅の「松風閣詩巻」でした。格調の高い書風に「いつか臨書してみたい」と思わせてくれていた古典です。というわけで久々の臨書。「蜀素帖」はほったらかしのままですが、何も書かないよりはいいでしょう。( ̄ー ̄; 黄庭堅(1045年~1105年)中国北宋時代の書家、詩人、文学者である。洪州分寧(現在の江西省修水県)の人。字は魯直(ろちょく)、号は山谷道人(さんこくどう...

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