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category: 展覧会  1/3

「川端龍子展」

新型コロナ感染防止のための緊急事態宣言に伴い、広島県立美術館も閉館が続いていたために、そのまま終わってしまうのではないかと心配していた「生誕135年記念 川端龍子展〜衝撃の日本画」ですが、5月12日から6月21日まで期間を延長して始まりましたので、仕事が落ち着いた20日、念のために腰椎コルセットをつけて行ってきました。写真撮影もできるコーナーがあるということで楽しみにしていましたが、最後の大作3点のみ。「...

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上野と太宰府だけなのね

「特別展 三国志」公式サイト https://sangokushi2019.exhibit.jp9月16日までの東京国立博物館は無理だけど、10月1日から始まる太宰府の九州国立博物館へは行けないこともない…とは思いつつ。やはり出かけていくのは億劫なので、とりあえず図録を取り寄せてみました。来年の1月5日までだから、良さそうだったら考えてみようかな〜、と。ついでに関羽像のフィギュアも買っちゃいました。小さいのにめちゃ高かったけど……( ;∀;)...

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「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」

浮世絵というジャンルはあまり食指が動かないものの、そろそろ臨月の次女と約束したので、10日、一緒に県立美術館へ行ってきました。前日に来場者が1万人に達したというニュースが流れたばかり。会期は4月13日から。ゴールデンウィークを挟んだ割にはそれほど多くないと思われます。2016年の暮れにエッシャー展を見に来て以来。平日の午前中ということもあってか駐車場も余裕。評価の低かった幕末期の絵師・歌川国芳に着目して蒐集...

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スラヴ叙事詩

6月5日(月)まで東京・六本木の国立新美術館で行われている「ミュシャ展」を、妹が見にいくという話題から、彼の画業の集大成とも言える「スラヴ叙事詩」全20作を見たくて、amazonで図録を注文しました。東京以降、韓国・中国・アメリカを巡回するというこの企画。最大で縦6m、横8mという全作品20点がチェコ国外に出るのは初めてで、おそらくはこれを逃せばもう日本では見る機会はないと言われています。和英併記で250ページ...

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エッシャー展~広島県立美術館

バレエのプログラムも無事納品し、時間と懐に余裕が出来たので、そろそろ終わりが近づいて来た「エッシャー展」へ行って来ました。学生時代に見に行って、少々頭痛を覚えて帰った思い出がありますが、今回は、彼を有名にした、いわゆる「平面の正則分割」の世界に至るまでの版画やドローイング、スケッチ等、たくさん展示されており、一つ一つを見ていくうちに「おや」と気づくことがありました。「面白い」と感じる視点が似ている...

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