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archive: 2010年05月  1/7

「真草千字文」229-232

もひとつ。前回、点を書きもらしていた「直」を含む箇所を書き直し。「真草千字文」の続きです。「労謙謹勅。聆音察理。鑑貌辯色。」~労謙(ろうけん)謹勅(きんちょく)にす。音を聆(き)きて理を察し、貌(かたち)を鑑(み)て色を辯(べん)ず。~...

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とりあえず書いてみた-その2-

今月の臨書課題を書いてみました。「九成宮禮泉銘」から「棄之則可惜」~之を棄てれば則ち惜しむ可く~大きく目につくのは「則」の最終画が右に傾いたのと、「惜」のりっしんべんのタテ画がメタボ。三カ所のハネが全く書けてない。細かなところはまだまだありますが、とりあえずはここからがスタート。ようやくここに辿り着いたという感じで、既にくたびれておりますが、さてさて。タテ画の練習をもうちょっとやらなければ……。...

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「真草千字文」225-228

5月最後の日曜日は、お天気に恵まれそうですね。今日はいかがお過ごしですか?臨書月例課題の「九成宮禮泉銘」は、ヨコ画、タテ画、はね、はらいの部分練習をしています。ごくごく基本なのに、きちんと書けたり書けなかったり、ひとつも安定していない。案外、こうした基本的な部分がいい加減なのだと痛感します。それがごまかしのきかない楷書=苦手、という意識につながっているのでしょう。字形以前の問題です。平行して「真草...

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最近のお気に入りの場所

こんなふうにもしくはこんなふうに半紙を暖めてくれています。湿気っちゃいそうで、なんかイヤ。( ̄皿 ̄;;...

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とりあえず書いてみた

半紙の月例課題を、とりあえず書いてみました。米フツの倣書で「野含時雨潤」~野は時雨を含みて潤う~(唐・宋之問)これから梅雨を迎えるので、この言葉を選ばれたのでしょう。その時々の季節感も、課題選びには大事なんですね。そういえば、日本には雨の呼び方がたくさんあるのだと、ブロ友のイタさんが「雨の名前」という記事を書かれていました。日本人のこうした感性は、しっかりと後世に引き継いでいかなければいけないな、...

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