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archive: 2010年08月  1/4

「真草千字文」 313-316

今日はもう少し進みました。さらに続きです。「毛施淑姿。工嚬研咲。年矢毎催。」~毛・施(し)は淑姿(しゅくし)あり、工(たく)みに嚬(ひそ)み研(なまめかし)く咲(わら)う。年矢(ねんし)毎(つね)に催(せま)り…~(毛嬙や西施は容姿が美しく、眉を顰める時も笑う時も美しい。)「咲」は「わらう」という意味なんですね。いつも「隹」で苦戦します。タテ画の位置が違うんだな。ここまでで1,896文...

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「真草千字文」 309-312

まず前回変だった「筆」の草書を含む部分の書き直し。続きです。「鈞巧任釣。釋紛利俗。竝皆佳妙。」~鈞(きん)の巧(たくみ)・任(じん)の釣り。紛を釋(と)き俗を利し、竝(なら)びに皆佳妙(かみょう)なり。~(馬鈞の製造技術は巧みであり、任公子の釣は上手であった。紛れを解き、民衆に利益をもたらす人はすべて素晴らしい人である。)前回と一緒に書いていたものですが、写真を撮り忘れたか、データを間違って捨てた...

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とりあえず行書課題 「秋色有佳興」

とりあえずこんな感じかな。ここからまた書き込みます。...

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民主党代表選挙にあたって

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例えば選挙の投票率が50%そこそこだったとして、各選挙区で半数程度を得票すれば、今の選挙制度では圧倒的な議席数を獲得し、政権を取ることができます。単純に計算しても1/3程度の国民の意志が政治を決定し、残り2/3はなかったことにされてしまいます。これが小選挙区制の怖さです。問題は、先の衆院選挙で民主党に一票を投じなかった人たちまで、「愚かな国民」と十把ひとからげにされ、愚策のとばっちりを蒙らなければならない...

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競書誌9月号 来ました

今月は少し早めに届きました。誌上コンの結果です。久々の仮名は二席で写真版でした。v(^_^) 寸評は「淡い感じがよい」…淡い感じ?(・_・?)こちらの董其昌の臨書は入選、と相変わらず差が激しいです。(;^_^A仮名もずっと怠けていますので、引越しのメドがついたら、なかなか取り組めずにいた「寸松庵色紙」の臨書を始めようと思っています。半紙臨書課題 「敦煌漢簡」より「萃然相黨」~萃然として相い党(くみ)す~(集まっ...

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