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archive: 2019年10月  1/3

「清心」11月号 来ました

ここしばらく秋らしい天気になってきたな、と思っていたのに、今日はなにやら黄砂が降ったとか。確かに、晴れているのに、いつもは見える江田島も、真っ白にけむって見えません。季節外れの台風。季節外れの黄砂。季節外れの夏日。それでも、街路樹や緑地帯の木々は、そろそろ色づき始めています。10月が終われば、カレンダーもあと残り1枚です。競書誌の11月号が来ました。誌上コンクールは仮名作品1点だけの応募でした。「春さ...

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afterのその後〜ヤズまつり〜

ひと晩寝かせたヤズの片身の中骨をとって、皮を剥きます。もっぷが包丁を研いだばかりなので、すっすっときれいに切れます。切り分けたお刺身を、お皿に盛り付け〜。青じそを買ってくればよかったな〜。右は薄めに、左は厚めに切ってみました。いったい何人分あるのでしょうか。これはもうお祭りか宴会状態。今日は婿さんが夕食がいらないそうなので、保育園帰りの次女も呼んで、久しぶりに一緒の晩ごはん。3人でおなかいっぱい食...

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before - after

釣り好きのご近所さんから、ヤズを丸ごと1尾いただきましたっっっっっ。ヤズはハマチの小さいヤツですが〈小さい〉と言っても侮れません。そばに置いたヤクルトは、サイズ比較のためのご愛嬌。なかなかどうして立派なものです。釣ったばかりなのでピカピカしてます。アジとかメバルならひょいひょいとさばくのですが、こんな大物は滅多にありません。もっぷの助言をもらいつつ、格闘のすえのafterはこちら。綺麗なもんでしょ。片...

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晴れた午後は

仕事をしながら振り返ると、陽のあたる窓辺に点々と落ちている猫たち。ひなたが暖かい季節になったね。...

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「赤壁賦」5−10

ブログを引越した後、記事を確認しながら「これ、ずっと投げたまんまだったじゃない」と思い出した一つが、趙孟頫の「赤壁賦」の臨書。何と4年も前からほったらかし。またぼちぼち進めなければ、いつまでたっても終わりません。前回は「赤壁賦。壬戌之秋。七月既望。蘇子與客泛舟。遊于赤壁之下。清(風徐來)」まで書いていましたので、その続きから。付箋を貼っておいて良かった。「(清)風徐來。水波不興。舉酒屬客。誦明月之...

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