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壬生の花田植え、世界無形文化遺産に登録




(画像はWikipediaより)

先ほどニュース速報が入りました。
北広島町(旧千代田町)の「壬生の花田植え」がユネスコの世界無形文化遺産に登録されました。

「壬生の花田植え」は毎年6月の第1日曜日に、きらびやかな装具をつけた飾り牛、絣の着物に菅笠をかぶった早乙女たちが、見事なバチさばきを見せる囃子手の囃子に合わせて田植え歌を歌いながら苗を植えていく豊作祈願の行事です。新緑の山、田んぼの水面にマッチし、初夏の一大絵巻となっています。

壬生の花田植えは、現在西日本に残る花田植えとしては最大の規模を誇り、1976年(昭和51年)国の重要無形民俗文化財に指定され、2009年(平成21年)5月にユネスコの無形文化遺産候補に選ばれていましたが、今日正式に無形文化遺産への登録が決定しました。

以前、千代田町のショッピングセンターのチラシを作っていた時に、千代田町が神楽と花田植えの街であることを知りました。その仕事から離れて通うこともなくなり、千代田町が町村合併で北広島町に名前が変わってからずいぶんになりますが、やはり嬉しいニュースです。

中国新聞 ユネスコ無形遺産に2件 「佐陀神能 」と「 花田植 」

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