FC2ブログ

5月号 月例条幅課題(半切)

引き続き条幅課題。
「如今風擺花狼藉 緑葉成陰子滿枝」(杜牧)(如今風擺いて花狼藉。緑葉陰を成して子枝に満つ)
~初夏の候、風が花を払い落として散らせ、緑の葉陰に実がつき、枝に満ちている~



お手本の解説には、王鐸の行書に倣った、とあります。文字の大小・太細等、チェックしてからこちらももう少し書き込んで仕上げたいと思います。

http://widget.blogram.jp/images/bgButton2_bla.gif
スポンサーサイト



6 Comments

shikun  

No title

楷書は時々書いてますが、行書・草書はとんと書かなくなりましたね。
反省https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s358.gif">

2013/05/14 (Tue) 21:00 | EDIT | REPLY |   

ちぇしゃ猫  

No title

四訓さん、3月号分から、ふたつの競書誌それぞれ1点以上の条幅課題に挑戦することに決めました。
ひと月ごとに書くのが楽になってきたような気がしますね。
頑張ります~♪

2013/05/14 (Tue) 22:35 | EDIT | REPLY |   

ひやく  

No title

書道をやる人は綺麗な字を書くだけでなく、このような文字を解読できるのがすごいことですね。英語なら英和辞典があれば必ず書いてある大意は見当付きますが、掛け軸など素人では読みようがありません。特に草書(?)となると私には紋様です。
大学創設者が「知識がないのは恥ずかしいことです。もっと恥ずかしいのは知識を得ようとしないこと」卒業証書 返納すべきかもしれません。

2013/05/15 (Wed) 05:36 | EDIT | REPLY |   

はなせんめい  

No title

おはようございます。

単体の条幅ですね。単体というのは、文字と文字の間のバランスが大事で、連綿よりも苦労しますhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d143.gif"> 先生から言われたのは、連綿線には、字画の少ない字は太く小さめに・・・字画の多い字は細くカスレが出るようにですが、単体にも少しだけその要素が入っていたらいいとかで・・・https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d1032.gif"> 先生に言われたとおりに「作品」として作り上げるっていうのは、私もよくわかっておりません。
王鐸とのことですが、王鐸が生きていた時代に使っていたのに近い筆を使って書くことがいいらしいです。紙はニジミが少ない紙が当時多かったようです。
でも作品として書いていらっしゃる先生はどんな筆で、どんな紙を使用していらっしゃるのか?私は競書の写真のお手本を見ては疑問に思うのです。「どうしたらこんなハネが出来るのだろう?」と思っていると「お手本はお手本として、自分の作品として仕上げるつもりで書きなさい」とのこと・・・なんと難しい!
ちぇしゃ猫さんのブログを拝見して、私もがんばらねば!と前向きになりますhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d140.gif">

2013/05/15 (Wed) 09:22 | EDIT | REPLY |   

ちぇしゃ猫  

No title

ひやくさん、こんにちは。
いや~~~、注釈なしでは読めませんし、意味もわかりません。
確かに草書なんて記号にしか見えませんよね。
仮名は何とか読める程度にはなりましたが、まだほとんどパッと見でどうよ、という世界です。( ̄∇ ̄*)ゞ

2013/05/15 (Wed) 13:13 | EDIT | REPLY |   

ちぇしゃ猫  

No title

はなせんめいさん、こんにちは。
そうそう、お手本に書かれた解説は、まさにおっしゃる通りです。
滲みの強い紙から少ない紙に変えたら、墨量が少し多かったようで、渇筆がいまいち出ませんでした。もう少し加減しないといけません。

確かに筆遣いや筆路が《謎》なお手本もありますよね。
この某協会のお手本は、先生が使用された筆や骨法図まで書かれて、至れり尽くせりなんです(笑)。これがなかったらきっともっともっと悩んでますねぇ。

自分の作品……う~ん…、まだまだ遠い話ですが、頑張りま~す。

2013/05/15 (Wed) 13:26 | EDIT | REPLY |   

Post a comment