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「大東書道」5月号 来ました

4月号もアップしていないうちに5月号が来てしまいました。
4月号は昇級がなかったので、ま、いいか~。と個人的にスルーしちゃお。( ̄ー ̄; 

競書結果です。

◇規定漢字/「相知豈在多」(白居易)
(相知るは豈多きに在らんや)~友は多いことが問題ではない~



 準名誉級 変わりません。

◇規定仮名/「落葉して庭は冬木の木枯らしの夜もすがらなる月明りかな
 (太田水穂



 名誉級 変わりません。

◇規定漢字仮名交じり文/「心躍る春の訪れ」



 準三級 変わらず

◇臨書漢字/藤原行政「白氏詩巻」より「難逢宜愛惜」



 準優級から優級に昇級です。

◇臨書仮名/「寸松庵色紙」より
さきの大まうち君年ふればよはひは老いぬしかあれど花し見れば物思もなし
前太政大臣・古今和歌集)



 準二級 変わらず。

◇自由/「舍短取長」(漢書)~短を舍(す)てて長を取る~
(悪しきを捨てて善きを取ること)



いつもの定位置「秀逸」よりもひとつ上の「特選」でした。

今のところ、漢字臨書部門だけは少しずつ昇級できているようです。
そう言えば、昇級試験のお知らせが来てました。
ええっ? [前期]って何? と思って見てみたら、今年から6月と12月、年2回実施されるとのこと。うひょ~♪

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6 Comments

k_nut  

No title

名誉級って響きのいい級ですよねぇ~。
私もなりたいです(*^_^*)
それに「準」がつくってものまたオツな感じで。

2014/04/28 (Mon) 20:27 | EDIT | REPLY |   

Solomon  

No title

昇級おめでとうございます。

「相知豈在多」
アリストテレスもまた「友人は多ければよいというものではない」(趣旨)ということを言っておりました。書は言葉にも深い意味がありますね。

2014/04/28 (Mon) 21:17 | EDIT | REPLY |   

ちぇしゃ猫  

No title

k_nutさん、こんにちは。
そうですね~。書くのがちょっと恥ずかしくもありますが…。
まだまだ上がありますし。ε-(ーдー)ハァ

2014/04/29 (Tue) 11:41 | EDIT | REPLY |   

ちぇしゃ猫  

No title

Solomonさん、こんにちは。
格言とか、諺とか、古今東西を問わず似たような表現があるのが面白いと思います。

人種や国や言語を超えて、人としての根っこは共通なんですね。

2014/04/29 (Tue) 11:45 | EDIT | REPLY |   

はなせんめい  

No title

いままで昇級試験は、年に一回でしたか?
私が使っている競書は、年に二回(4月と10月)ですので、ついこの間試験だった、と思ったら、また次の・・・と、昇級(昇段)試験に振り回されているように感じます・・・(涙)
級が上がるのはうれしいのですが、検定料が高くて・・・

ところで最後の篆書、「短」と「長」、面白いですね~

2014/05/01 (Thu) 14:41 | EDIT | REPLY |   

ちぇしゃ猫  

No title

はなせんめいさん、そうなんです。
今月届いた昇級試験のお知らせを見て、びっくりしました。
検定料は頭が痛いですね。それでも「大東」は一部門2,500円ですから、まだお財布に優しいと思います。
某協会の段級位認定料の高さには、涙がちょちょ切れますから。
。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
ただ、こちらは自分の都合に合わせて申請できるので、もう長いこと三段のままほったらかしてます。

2014/05/01 (Thu) 22:10 | EDIT | REPLY |   

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