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「清心」2月号来ました

昨日の暖かさはどこへやら。再び真冬の寒さです。
晩ごはんは鍋かな?

こちらも届きました。
先月号の誌上コンはスルーしましたので、あまり楽しくありませんでした(笑)。
さて、今月号は……

半紙月例課題は、米フツの倣書で「晴雪落長松」(杜甫)の五文字。



~晴雪長松より落つ~(空が晴れて高い松の枝から雪がさらさら落ちている)
一席でした。


半紙臨書課題は、虞世南「孔子廟堂碑」から「蒸哉景命」
~蒸(おお)いなるかな景命~(天の大命は美しきものである)




ちょっと間延びしましたね。佳作で写真版でした。

2月号の臨書課題は、半切で趙孟頫「赤壁賦」から17文字。
半切は、子猫に邪魔されそうな気がしますね~~~~。(ー'`ー;)

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3 Comments

はなせんめい  

No title

昨日、記事を拝見している途中に来客ありhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d143.gif">、中断せざるを得なかったので、きょうは、引き続き拝見しておりますhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d140.gif">。

いつも思うのですが、半紙に4文字というのは、かえって難しいな~と・・・
小学生の頃、半紙に4文字が普通だったのですけどね。
白いところ(空き)が多いからかな?と、私なりに分析しました・・・
「命」のタテ線の延ばし加減が難しいな~といつも思っております。
ちぇしゃ猫さんはうまくいい位置まで、延ばしていると思います。

2015/02/07 (Sat) 16:36 | EDIT | REPLY |   

はなせんめい  

No title

追伸であります。
「一席」というのは、素晴らしい成績なのですね。
私の使っている競書には、「一席」というのが無いので、良い成績の場合は写真版に載ります。
佳作でも写真版はすごくいいですね。

2015/02/07 (Sat) 16:40 | EDIT | REPLY |   

ちぇしゃ猫  

No title

はなせんめいさん、こんにちは。
いえいえ、ありがとうございます。<(_ _)>

そうですね~。小学生の時はたいてい4文字でしたよね。
高学年になったら5文字とか書かされましたから、筆を使い慣れないうちは、字が大きい方がいいのかもしれません。
でも、文字のタテヨコの比率は長方形ではないことが多いので、やはり4文字は半紙には収まりが良くないと思います。

某協会は競書で段級位が上がることはないので(有料の昇段試験を受けなければ、ずっと現状維持です)、競書誌の課題は「誌上コンクール」用です。これがまた8級の初心者から9段の最高段位まで入り乱れた無差別級……
( ̄Д ̄;;
コンスタントに書くためと、自分の場所がどのあたりなのかを知るために続けています。

「大東」の方は、半紙規定は級位別の評価が出ますが、条幅や自由部門はこのコンクール形式と同じですね。
団体によって様々ですが、昇段昇級にあまりお金がかからないのに越したことはありません。

2015/02/08 (Sun) 14:11 | EDIT | REPLY |   

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