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「清心」10月号 来ました

某協会の競書誌も来ました。
9月号発表の課題が締め切りに間に合わなかったと見えて、10月号に4点。
成績発表のページだけ見ると「どれだけヒマ~~~」みたいな……感じ。(;^_^A

とりあえず7月号の半紙臨書課題。
蘇東坡の「李太白仙詩巻」から「逸勢如飛翔」(逸勢は飛翔せるが如し)




佳作で写真版でした。
8月号の半紙課題は趙孟頫の倣書で「舉杯邀清光」(杯を挙げて清光を邀〈むか〉う)
~月の出を待ち、その清らかな月に対して酒杯を挙げる~



う~ん。秋らしい課題ですがこちらも佳作。そろそろ新しい筆が欲しいです。

硬筆の部。7月号はハガキ大で「書譜」の臨書。(14号くれ竹携帯筆ペン硬筆 使用)



三席で写真版。
8月号は、錬成用紙(160×70mm)に松尾芭蕉の俳句二句。
「秋の日のいろこそかへね松のこえ」「何こともまねき果たるすゝきかな」



(14号くれ竹携帯筆ペン硬筆 使用)こちらは佳作でした。

これから気候が良くなり、練習には最適なのに、年末に向かって忙しくなりそうです。
さ、頑張ろ。

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2 Comments

はなせんめい  

No title

写真版が多くなって、うれしいですね。
おめでとうございます!

さすがに「秋の句」が多いですね。
こんなに「秋の句」が多いのは、昔の人は秋が好きだったのですね。

2015/09/30 (Wed) 18:17 | EDIT | REPLY |   

ちぇしゃ猫  

No title

はなせんめいさん、こんばんは。ありがとうございます。

そうですね。何かのクイズで、和歌集に集められた歌は、どの季節が多いかという問題がありました。
答えはやっぱり秋でした。

錦繍、稔り、落葉の寂寥感、秋はどれをとっても絵や歌になりますよね。

2015/09/30 (Wed) 21:03 | EDIT | REPLY |   

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