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スラヴ叙事詩

6月5日(月)まで東京・六本木の国立新美術館で行われている「ミュシャ展」を、妹が見にいくという話題から、彼の画業の集大成とも言える「スラヴ叙事詩」全20作を見たくて、amazonで図録を注文しました。

東京以降、韓国・中国・アメリカを巡回するというこの企画。
最大で縦6m、横8mという全作品20点がチェコ国外に出るのは初めてで、おそらくはこれを逃せばもう日本では見る機会はないと言われています。



和英併記で250ページを超える本は、20作品ひとつひとつに見開き2ページの解説を載せ、資料としても画集としても、なかなか見ごたえのあるものになっています。

実物を見られないのは残念ですが、しばらくはページを繰って楽しめそうです。
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