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山に自生している己斐峠の藤が今年も咲いて、その眺めは圧巻です。

ここを通る道路は狭い上にカーブが多く、時々バスが脱輪するなど、なかなかの難所です。
私も雨の日に、カーブをセンター寄りにやってきた対向車を避けようとしてタイヤを縁石にぶつけ、パンクさせた経験があります。峠を越えた佐伯区側では、現在大規模な造成開発がなされていることから、それに合わせた新しい道路の工事が進んでいます。

ー広島市 道路事業  一般県道伴広島線(道路交通局道路部道路課)よりー

ピンク色が現在の道路。赤い部分が工事中。黄色い部分は手付かずです。
いくつかの谷を横切っていることから見ても、おそらくこの道路は、土石流対策としても考えられていると思います。

この藤が自生している場所は、左上の急カーブよりも少し右に下ったところなんですけどね。
新しい道路が整備されたら、この道は通れなくなるのでしょうか。
「平成30年代前半の完成を目指し」と書かれていますから、あと5年は大丈夫かな。
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2 Comments

イタさん  

No title

最後の1行、意味わからね~

藤が咲いていると熊蜂がよって来るので近寄りがたいっす(←ハチ系嫌い;

2018/04/24 (Tue) 18:56 | EDIT | REPLY |   

ちぇしゃ猫  

No title

イタさん

この先の方でもう1ヶ所、新しい道ができたために通行不可になった旧県道があるもので、あんな風になったらこの場所も見られなくなっちゃいます。
「30年代」ですから30~39年の間でしょうね。
前半だったら遅くとも35年まででしょうから、あと5年は現在の道を使うと思ったんですけど。

このエントリーをアップした数日後に、黄色い部分の工事が始まって、木が全部刈られてました。土地が丸裸になって初めて、下の部分がめちゃすごい谷だということを知ったんですけど、もし埋めるとしたら土砂の量が半端ない。橋梁にするのかなあ。

2018/04/29 (Sun) 13:40 | EDIT | REPLY |   

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