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「赤壁賦」5−10

ブログを引越した後、記事を確認しながら「これ、ずっと投げたまんまだったじゃない」と思い出した一つが、趙孟頫の「赤壁賦」の臨書。何と4年も前からほったらかし。
またぼちぼち進めなければ、いつまでたっても終わりません。
前回は赤壁賦。壬戌之秋。七月既望。蘇子與客泛舟。遊于赤壁之下。清(風徐來)まで書いていましたので、その続きから。付箋を貼っておいて良かった。

(清)風徐來。水波不興。舉酒屬客。誦明月之詩。歌窈窕之章。少焉月出于東山之上。徘徊於斗牛之(間)
「清風 徐(おもむろ)に来たり、水波 興らず。酒を挙げて客に属し、明月の詩を誦し、窈窕(ようちょう)の章を歌う。少焉(しばらく)して月は東山の上に出で、斗牛の間を徘徊す。」

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やはり長らく怠けているうちに、布置の収まりが悪かったり、文字の中心が揃ってなかったり惨憺たるものです。しばらく辛抱して続けなければ。
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