FC2ブログ

「赤壁賦」11−14

仕事で忙しい日と、ぽっかりヒマな時間が交互にあったりするので、お稽古をするのには都合がいいです。いつもなら締切間際にしか始めない月例課題への取り組みも、今月の課題が「重之集」の臨書ということもあり、早々に書き始めています。仮名臨書は、一日二日書いただけでは太刀打ちできませんからね。まだまだ何とか布置は収まってきたかな、という程度です。あと10日ほど頑張ります。

IMG_1703.jpg

で、表題の「赤壁賦」の続き。
(徘徊於斗牛之)間。白露横江。水光接天。縦一葦之所如。凌萬頃之茫然。浩々乎(如馮虚御風)
「白露 江に横たわり、水光 天に接す。一葦の如(ゆ)く所を縦(ほしいまま)にして、萬頃の茫然たるを凌ぐ。浩々乎(こうこうこ)として」

IMG_1696.jpg

IMG_1697.jpg

IMG_1700.jpg

IMG_1701.jpg

ようやく書道ブログっぽくなってきた(笑)。
スポンサーサイト



0 Comments

Post a comment