FC2ブログ

「清心」3月号 来ました

2月は半ば過ぎからずーーーっと忙しくて、そうしているうちに新型コロナウィルスとか、マスクやトイレットペーパー買い漁りとか、元法相とその妻の公選法違反疑惑とか、東京高検検事長の定年延長を巡る法務大臣答弁のでたらめさ加減とか、「何だかなー」な世相にプログを更新する意欲もなくしておりましたが。

3月号が来てます(笑)。

1月は結構時間が取れたので、久しぶりに条幅など書いていました。その発表号。
「梅の花散らくはいづくしかすがに この城(き)の山に雪は降りつつ」
(大監伴氏百代・だいけんばんじのももよ)

IMG_1837.jpeg

三席で写真版でした。
折り目がキツくて見にくいですが、タテへの伸びや、渇筆の墨が足りなさ過ぎた感。
仮名用の半切は、漢字用と違って長いこと置けませんので、せっせと消費しなければ。
ただ床置きは、以前と比べて股関節や腰に負担がかかるので、テーブルに広げてずらしながら書く、というスタイルになりそうです。年齢を感じます。

半紙臨書課題は、懐素自叙帖」から懐素家長沙」懐素、長沙に家す)〜懐素は長沙に住む〜

自叙帖

IMG_1838.jpeg

原帖はホントに自由奔放ですねえ。佳作で写真版でした。

スポンサーサイト



0 Comments

Post a comment