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「深窓秘抄」11-14

で、こっち「深窓秘抄」の臨書は、投げっぱなしで4年ぶり、って酷すぎるよね。

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みつね
わが(可)やどのは(者)なみがてらに(尓)くるひとは
ちりなむのちぞ(曽)こひ(悲)しか(可)るべき(支)
華山院
この(農)もとを(遠)す()みか(可)とす(須)れ(礼)ば(盤)お(於)のづか(可)ら
は(半)な(奈)み(美)るひとに(耳)なり(▲に)け(介)るか(可)な(那)

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やか(可)もち
は(者)る(流)のゝにあさるきゞすのつまこひに(尓)
おのが(可)ありか(可)をひと(東)に(尓)しれつゝ
一條摂政
い(以)に(尓)しへはちるをやひ(悲)とのをしみけ(介)む
い(伊)まはゝなこそ(曽)むか(可)しこふ(不)らし(志)

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い(以)せ(勢)
ちりち(地)らず()きか(可)まほしきに(尓)ふ(不)るさ(佐)との
は(者)なみ(美)て(弖)か(可)へるひともあは(者)な(那)む
(都)らゆき(記)
さくらちるこのしたか(可)ぜ(世)はさむ(無)か(可)ら
でそ(曽)らに(尓)しられぬゆきぞ(曽)ふりける

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同上
は(者)なもみな(奈)ちりぬるやどはゆくはるの
ふる(留)さと(東)ゝこそ(楚)なりぬべらなれ(禮)
みつ(都)
け(介)ふ(不)のみ(美)とはるを(遠)おも(裳)はぬときだ(多)に(尓)
も(茂)たつことやす()き(支)は(者)なのか(可)げか(可)は(盤)

これでようやく「」が終了です。
ちょっと臨書してみたい他の古典が出てきたので、まずはこっちを早くやっつけたいところです。

この後に続く「夏」は8首、「秋」が17首、「冬」が10首、「恋」が12首、最後の「雑」が27首。
頑張ります。
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