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ようやく来ました。競書誌9月号

もうひとつの本が早く届いただけに、こちらの遅れが際立って……。
まあ、先週は忙しくて全然手をつけることができなかったので、早く届いてもその分しっかり書けた、というわけではなかったんですけど。
気持ちの問題ですよね。

誌上コンは7月号の課題。半紙臨書作品「チョウ溪詩巻」から「凉至逐縁東」。



今月は佳作で写真版でした。

今週もまだ少し、先週の仕事を引きずっておりますが、そろそろ落ち着くかな~。
あまりヒマでも困るんですけどねえ(笑)。

二日間あまり動かず、できるだけ横になっているようにしていたおかげで、膝の痛みもだいぶ回復しました。
どこかを痛めた時には、休ませないとダメですね。

ようやく総理大臣が変わりました。
野田氏にしても前原氏にしても、前回の代表選で手を挙げるべきでしたね。
彼らが「まだ自分の出番ではない」と、日本の危機よりも自己保身を優先したために、器でない人物をトップに据えることになりました。おかげで日本の舵取りは迷走を続け、特に震災後6ヶ月にわたる政治の停滞は目に余るものがありました。
今回も前原氏は「まだ出番ではない」と考えていたようですが、そんな悠長なことを言っている余裕はないと気づき、慌てて出馬しました。しかし知名度しか裏付けのない世論の「人気」などは、党員やサポーターならともかく国会議員同士では通用しません。

志が低いです。

彼らがあの時手を挙げていれば、震災にしても原発事故にしても、まだ違った対処の仕方が出来たのではないかと思えるのです。遅まきながら、ようやく普通の政治のための土俵の準備ができました。

野田氏がどんな人物かよく知りませんので、まずはお手並みを拝見、と行きましょうか。
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